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次期監督は?初戦はトリニダード・トバゴが有力

2006'06.28.Wed    4    2  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

20060628214034.jpg
新生日本代表の次期監督としてイビチャ・オシム監督(65)がジーコ監督の後任候補最有力であると報じられた。オシム監督?昔はガンバ大阪サポ(弱小の頃)でよく試合を観戦しに行ってましたが、今は全くと言って良いほどJリーグを観てない(スポーツ番組のハイライトぐらい)のでどんな監督なのかは名前ぐらいしかいまいちよく分からないのですが、クロアチア戦の前に日本に対して色々とコメントを言ってましたね。「走れないとダメだ」と。自分の為にも少しオシム監督の事を簡単に調べてみました。同監督は現在ジェフ千葉の監督で昨シーズン、リーグ4位・ナビスコカップ優勝に導いた。旧ユーゴスラビア代表を率いて90年W杯イタリア大会でベスト8入りした経験もあるという。現役選手としても1964-1969に旧ユーゴスラビア代表として出場。東京オリンピックでは日本とも対戦している。クラブではフランスのリーグ1で活躍した。監督としても長いキャリアを持っており、何より日本のサッカーをよく知っているのでオシム監督に任せてもいいのではないでしょうか。
代表とクラブチームの兼任はしないということなのでジェフはどうなるのか?という問題が出てくるのだけれど。どうなるのでしょうか?4年ではなく、2年契約を結びたいという事なのでもし監督になった場合、アジア杯での結果次第ということか。クラブチームと違い国の代表監督となると責任の重みも変わってくると思うので誰が監督になるか見守っていきたいと思います。

新しい日本代表の初戦の相手として8月9日にトリニダード・トバゴが有力とされている。トリニダード・トバゴはW杯に出場し(グループB)、1分2敗で日本と同じくグループリーグ敗退。最初の親善試合としてはいい相手かな。同月16日にはアジアカップの予選も始まり、イエメンと対戦する。監督も気になりますが、次に召集される新生日本代表メンバーにも注目です。

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8強決定~2006W杯~

2006'06.28.Wed    4    2  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

いよいよ終盤戦2006FIFAワールドカップドイツ大会、決勝トーナメント1回戦全て終わり、ベスト8が出揃った。開催国勢いに乗っているドイツ、優勝候補アルゼンチン、苦しみながらも何とか勝ち上がってきたイタリア、初出場シェフチェンコ率いるウクライナ、ベッカム率いるイングランド、3位となった1966年大会以来40年ぶりのポルトガル、史上最強ブラジル、ラストジダンフランスの8チーム。準々決勝は30日がドイツ-アルゼンチン、イタリア-ウクライナ、7月1日にイングランド-ポルトガル、ブラジル-フランスの顔合わせとなった。8チーム中6チームは優勝経験国。ウクライナ以外は順当。ウクライナもあれだけの戦力があってやっと爆発した感じですね。これからが本番でどの試合も見逃せないです。

日本代表の次に個人的にフランス代表が好きなのでブラジルに何とか勝ってほしい。ブラジルは調子が悪くてもガーナ相手に3-0。フランスも強豪スペイン相手に1点先制されるも逆転し、3-1とどんどん調子がよくなってきているので楽しみな1戦ですね。今大会でラストとなるジダンの活躍に期待。ロナウドの大会記録がどこまで伸びるかも気になりますね。

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2006W杯決勝トーナメント① イタリア×オーストラリア

2006'06.27.Tue    0    0  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

決勝トーナメント1回戦、グループE1位のイタリアとグループF2位のオーストラリアが対戦した。
ITA 1 0-0
1-0
0 AUS
トッティ(後半50分) 得点

日本と同グループFのオーストラリアに注目して観戦。前半はイタリアの怒涛の攻撃でオーストラリアを押していた。しかし、徐々にオーストラリアがペースを握り出し、後半6分にマテラッツィの退場もあり、10人となったイタリアは防戦一方。イタリアは交代カード3枚を早々に切るはめになり、ヒディング監督は延長戦の事を考え、まだ2枚残していた。確実に展開的にはオーストラリア有利だと思ったが後半ロスタイム、オーストラリアがイタリアにまさかのPKを与える。それをきっちりトッティに決められ万事休す。そのまま試合終了。オーストラリアは勝てる試合だっただけに残念な結果。逆にイタリアは救われた。これもW杯ならでは。オーストラリアはベスト16で姿を消す事となった。
オーストラリアはイタリア相手に堂々とした試合展開だった。今大会ベスト16だったが、アジア勢が全てグループリーグ敗退しており、アジア枠が減らされると懸念されている。そこにこのオーストラリアが加わることで次からはW杯に出るのも難しくなるだろう。日本も今まで以上に厳しい戦いをしなくてはいけない。

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日本代表の4年後を夢見て~2006W杯~

2006'06.24.Sat    2    1  
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テーマ:サッカー日本代表 - カテゴリ:[soccer] サッカー

JPN 1 1-1
0-3
4 BRA
玉田(前半34分) 得点 ロナウド(前半46分・後半36分)
ジュニーニョ(後半8分)、ジウベルト(後半14分)

遅くなりましたが日本代表はサッカー王国ブラジルと対戦し、1-4での完敗でしたね。
前半、玉田が王者ブラジルからゴールを奪った時はその時点でクロアチアも1点とっていたのもあり、もしかすればいける!と思いましたが、そんな望みは簡単に打ち砕かれ前半日本が一番気をつけなければいけないロスタイムに失点。選手ではなくボールを見すぎた。その1点が響き後半に入れば怒涛の攻撃サッカーになすすべもなく失点の嵐。
どの選手がどうこうではなく、ブラジルはやはり強かった。個々のレベルの差が歴然だった。その一言に尽きます。結局日本のドイツW杯は予選で姿を消す事となった。1番思ったのは初戦は大事だということ。全ては初戦のオーストラリア戦。初戦を落とせば4%というデータは間違いではなかった。それだけに「勝ってれば。」なんて今でも思ってしまう。3試合観戦して日本らしいサッカーはあまり見れず、気持ちの面でもあいまいな感じがしたのは本当に残念でした。今大会の代表は今までの日本代表メンバーから考えると個人的に最高のメンバーだと思っていて同年代が多いという事もあり、思い入れが強かっただけにもう少し見たかったです。本当に悔しい。
中田英の試合後ピッチで倒れ、涙しているシーンの印象がすごく強かった。3試合見てどんな状況に立とうが日の丸を背負い走り続け、冷静に判断し、下を向いている日本代表を奮い立たせ1番闘おうと感じられたのは彼だった。そして川口。この2人は8年前のW杯初出場でのフランス大会で全敗を経験、3大会連続で出場し、W杯の怖さも知っている。W杯での勝つ事の難しさも知っている。今大会に賭ける想いは特別だったのではないでしょうか。それだけに悔しい結果だっただろうと思う。
ジーコ監督が求めたブラジルサッカー。しかし、日本はブラジルにはなれなかった。個人技そして、やはり日本の強みでもある組織プレーをまだまだ強くする事が今後の課題か。逆境に負けないメンタリティーも。そして、MFは揃っていても、FW・DFが厳しいと思う。平山や松井のような将来日本代表を担っていく有望な若手が居なかった事も悔やまれる。今大会は日本の実力が分かった大会でもあった。ジーコ監督が残したこの4年を無駄にしない為にもこの経験を生かしてほしい。まだW杯3回目として世界ではまだまだ新参者。やっぱり何だかんだ言っても一番悔しいのは選手達自身。この悔しさを忘れずに次回を見据え今回の反省すべき点を修正していければと思います。

決勝トーナメントでの日本代表の勇姿が見れないのはすごく残念ですが、まだまだワールドカップはこれからが本番なので楽しみです。

今回のW杯は前大会を超えるようないい結果で終える事は出来ませんでしたが、試合終了を告げるホイッスルは最後ではなく、また次の4年後の2010年南アフリカ大会に向けてのキックオフでもあります。またW杯という素晴らしい舞台に日本代表が出れるようにこれからまた4年間頑張って挑戦していってほしいと思います。ジーコ監督、サムライブルーの選手達、4年間お疲れ様でした。夢をありがとう。そして、これからも日本代表を応援していきます。

ジーコ監督率いる日本代表の通算成績 38勝15分19敗[詳細]

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奇跡を起こそう!最終ブラジル戦

2006'06.22.Thu    4    5  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

いよいよ日本代表の最終戦、ブラジル戦です。何と言おうがこれがラストチャンス。
決勝トーナメントへ行くには2点差以上。もし2点差以上で勝ったとしてもオーストラリアがクロアチアに勝った時点で行けないという非常に厳しい条件があります。日本対ブラジル、クロアチア対オーストラリアは同時間にキックオフ。試合終了後にはグループFの結果が出る。日本代表の試合も見つつ、オーストラリア対クロアチアの試合の行方も気になります。現地時間では21:00~という事で第1戦、第2戦の昼間の試合とは異なり、気温的にはやりやすいのではないかと思います。心配されるのは前2試合で露呈した体力面。特に後半は一気に運動量が下がるのでそこからどう闘うか、そして気持ちが決めてとなりそうです。ブラジルは主力を休ませて控えで来るみたいな事が言われていますが、ブラジルの控えも強烈。その上控えは活躍してレギュラーにという気持ちがあるので手を抜かない。なので控えだから勝てるなんて想いは捨てた方がいいと思います。レギュラーだろうが控えだろうが、どっちにしろブラジルはブラジル。全力で来るだろう。日本もそれに怯んではいけない。クロアチア戦では結果は引き分けだったものの惜しい場面はあった。今回はそれを確実に、少ないチャンスをものにしてほしい。ジーコ監督が今まで言い続けている、「戦略よりも個々の能力を大事にし勝ちたい」今まではそんな試合は見れていない。4年間の集大成を、ジーコ監督が期待しているファンタジックなサッカーを最後ブラジル戦で見せてほしいと思います。4年に一度のW杯、国の名誉も選手の名誉もかけられた大舞台。日本はこんなものかと思われないように勝利への強い思いで、悔いのない戦いをしてほしい。ちなみに今回のブラジル戦誰がレギュラーか試合直前まで分からないみたいです。選ばれた23選手が1つになって闘うという意味でジーコ監督はあえて選手にも言ってないらしい。レギュラー、控え関係なく勝つんだという気持ちを前に出してがむしゃらでも泥臭くてもいいので日本のサッカーをしてほしいと思います。

第1戦、2戦目、負けと引き分けという形で今回が3度目の正直。そろそろ日本代表の勝利が見たい。マイアミの奇跡(1996年アトランタオリンピック第1次リーグにおいて、日本代表がブラジル代表を1対0で下した)ならぬドルトムントの奇跡を期待しています。

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BLUE FLAGに込められた願い

2006'06.22.Thu    0    0  
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テーマ:サッカー日本代表 - カテゴリ:[soccer] サッカー

クロアチア戦が終わった後にSAMURAI BLUE PROJECTに応募していたBLUE FLAGが当たり、届きました。ブラジル戦までまだ少し時間があるのでSAMURAI BLUE2006[日本代表サポーターズサイト]で日本代表にメッセージを送りませんか?
「ブルーフラッグを掲げよう!ブルーの何かを身につけよう!」
SAMURAI BLUEの精神を覚醒させよ。誇り高きプレーで、どこまでもフェアな清々しさで、そして勝利への強い思いで、さぁ世界を驚かせよう。
ブルーフラッグの左下にジーコ監督のメッセージが添えられていた。

「日本人選手の偉大なる数々の勝利の力になっているのは、サムライ魂だ。ジーコ」

日本代表は崖っぷちだが、最終ブラジル戦、相手と刺し違えても負けない、絶対に諦めないサムライ魂を見せてほしい。諦めない、絶対勝つ気持ちでブルーフラッグを掲げて全力で応援しようと思います。



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日本、激闘の末引き分けに終わる~対クロアチア~

2006'06.19.Mon    8    13  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

JPN 0 0-0
0-0
0 CRO
得点

絶対に負けられない試合だったクロアチア戦。期待と興奮と落胆と色んな気持ちが入り混じった試合でした。
前半、日本のプレーには少なくともオーストラリア戦には感じられなかった「絶対に勝つんだ!絶対に得点するんだ!」という気迫が感じられた。クロアチアよりも確実に多くシュートを打っていた。今日は勝てるとさえ思った。そんな時、宮本がファールし、PKとなった時は天を仰ぎ、絶望的だった。「外してくれ!」と誰もが思ったはず。同じく何度も何度も祈った。すると、またまた川口が最高のスーパーセーブ。川口最高!でも、バックパスのイレギュラーで危うくオウンゴールなんて場面も。それでも今日のMVPは川口にあげたい。クラニチャルのシュートがゴールポストに当たったり、運は日本に向いている気がした。しかし後半、決定的な柳沢の痛いシュート。ここで決めれない事で運に見放された感があった。クロアチアは右サイドのスルナを起点に何度もカウンター、そしてコーナーキックの連続。危ない場面がかなりあったが、FWのクラスニッチとプルショが不調だったのに救われた。中田英は攻守ともに闘っていたし、怪我から復帰した加地も、三都主もよく頑張った。DFの中澤も体を張りよく守った。しかし、また暑さが襲う。後半残り15分くらいで疲労のため、両チームとも足が止まりだし、中田英は疲労のあまりパスミスが多く、俊輔はいつもの切れがない。日本の攻めの場面では皆歩いている事が多かった。日本は再三のチャンスがあったものの逆にカウンターで危ない場面が増える。途中で交代で出てきた玉田には前線でプレスをかけるなり、ドリブルで切れ込むなり、もっと走ってほしかった。福西から稲本に代えたところは良かったと思う。よく守備に貢献していたし、攻撃の起点にもなっていた。個人的にはあんな時間帯に大黒を投入するよりも早めに俊輔か中田を代えるべきではと思った。前のオーストラリア戦の時でもそうだったがあの二人の疲労度がかなり激しく、一気に運動量が落ち、その結果全然機能しなくなり、前線へ回らない。悪循環だ。何故、こういう時に小野を使わない。

展開的には勝てた試合だった。というよりも何としてでも勝たなければいけない試合だった。でも、やはりいつもの課題、点が取れない。チャンスは幾度となくあったのに。良くも悪くも結果はドロー。勝ち点1という結果に次の希望を見出すのは非常に難しいかもしれないが、最後まで希望は捨てたくない。次につながるという意味でポジティブに受け止めようと思う。しかし最終戦、ブラジルには必ず勝たないといけないという条件が、厳しい現実が待っている。こうなったらブラジルにかなりの得点差で勝つというミラクルな展開に期待するしかない。他力本願ですが、ブラジル対オーストラリア戦の結果次第。日本が少しでも決勝トーナメントにいける可能性として、ブラジルが大量得点で勝つ事を祈ってます。

追記
ブラジル対オーストラリアは2-0でブラジルの勝ち。これで日本はブラジルに2点差以上で勝たなければいけなくなった。厳しいですがここまで来たら可能性がある限り希望を捨てず最後まで応援しましょう。

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絶対に負けられない運命のクロアチア戦

2006'06.18.Sun    8    3  
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

さぁ、いよいよ運命の第2戦クロアチア戦ですね。 絶対に負けられない試合です。状況は1敗でクロアチアも同じ。絶対に勝ちにきます。堅守、速攻を得意とするクロアチアは、カウンターを得意とし、攻撃の核は1m90のFWプルショ。セットプレーに注意ですね。司令塔は監督の息子クラニチャル。ニコとロベルトのコバチ兄弟が堅守の要。8年前(フランスW杯)にもグループリーグで当たったがその時は日本が1点に泣いた。(結果は1-0)オーストラリアよりも確実に強い国です。対ブラジル戦では負けたにも関わらず意外と許した得点は1点のみ。

やはり守備が堅いですね。もしくはブラジルの調子が悪かったか。どちらにせよ、このクロアチアに勝たなくては何も始まりません。日本のフォーメーションもいつもの3-5-2から4-4-2に変えてより攻撃的な布陣になると言われてますが、3-5-2の時より守備が薄くなるし、DFにかなりの負担がかかるので少し危険な気がしますが、得点を取らない事には勝てないですし、勝つにはリスクはつきものだし。難しい所です。4-4-2だといつも以上にサイドの三都主と加地(出るのかな?出てほしい!)が鍵になりますね。攻撃MFは小笠原が先発濃厚みたいです。今までなかなか試合に出れなかったうっぷんをこの試合で晴らしてほしい。得意のミドルシュートに期待です。オーストラリア戦でも指摘した「走り負けしないように」「シュートをどんどん打とう」自分達のサッカースタイルを貫いて、いい結果を期待しています。

新たな気持ちでクロアチアに挑もう!そして勝って決勝トーナメントに望みをつなげよう。頑張れ、日本!

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2006ビアガーデン特集

2006'06.17.Sat  コメント : -    0  
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テーマ:地域情報 - カテゴリ:[weblog] 特集

ビアガーデン特集。開放感あふれる場所で夏を感じながら冷たいビールを楽しく飲もう!


エリア別
 関東
新宿・高田馬場池袋| 赤羽・王子・十条・板橋・練馬| 渋谷| 原宿・青山・表参道
恵比寿・代官山・中目黒・目黒| 赤坂・六本木・麻布自由が丘・三軒茶屋・二子玉川銀座・有楽町・新橋・月島 東京・日本橋・京橋| 神田・秋葉原・御茶ノ水|水道橋・飯田橋・市ヶ谷・四谷 | お台場| 上野・御徒町・浅草
北千住・日暮里・葛飾・荒川| 錦糸町・両国・葛西・小岩| 門仲・東陽町・亀戸・木場・江東
品川・田町・浜松町・五反田蒲田・大森・大田区 |下北沢|吉祥寺・三鷹|町田・厚木・相模原
八王子・多摩・立川横浜・桜木町みなとみらい・関内川崎・鶴見| 湘南・藤沢・大船・茅ヶ崎
千葉・幕張| 船橋・津田沼・市川・浦安|柏・松戸|大宮・浦和|宇都宮

 関西
梅田・福島・天神橋| 淀屋橋・本町| 京橋| 心斎橋・南船場・堀江| 難波| 天王寺・阿倍野・上本町
堺・南大阪| 茨木・高槻|江坂・新大阪・千里中央・十三京都神戸・明石| 姫路・加古川

 東海
名駅周辺| 栄キタ・錦・伏見・丸の内・泉| 栄ミナミ・栄・伏見・新栄・大須| 金山・昭和・瑞穂・天白
千種・今池・池下・北区・名東静岡|浜松|岐阜

 北海道
札幌駅・大通すすきのその他札幌市内旭川

 東北
仙台市中心部泉・長町・その他仙台市内|郡山

 北陸・甲信越
新潟|長岡金沢

 中国
広島市中心部広島駅・横川・その他岡山・倉敷福山

 四国
高松徳島松山高知

 九州
博多駅周辺天神・中洲その他福岡市内北九州長崎大分熊本宮崎鹿児島




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夜景が綺麗に見えるお店特集

2006'06.17.Sat  コメント : -    0  
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テーマ:地域情報 - カテゴリ:[weblog] 特集

夜景の綺麗なバー、レストラン特集。ドライブを楽しんだ後に夜景を見ながら大切な人といかがでしょうか?


エリア別
 関東
東京新宿・高田馬場池袋・巣鴨・大塚赤羽・王子・十条・板橋・練馬渋谷原宿・青山・表参道
恵比寿・代官山・中目黒・目黒赤坂・六本木・麻布自由が丘・三軒茶屋・二子玉川
銀座・有楽町・新橋・築地・月島東京・日本橋・京橋神田・秋葉原・御茶ノ水水道橋・飯田橋・市ヶ谷・四ッ谷
お台場上野・御徒町・浅草 北千住・日暮里・葛飾・荒川錦糸町・両国・亀戸・葛西・小岩
門前仲町・東陽町・亀戸・木場・江東 品川・田町・浜松町・五反田蒲田・大森・大田区下北沢
吉祥寺・三鷹町田その他東京都八王子・多摩・立川
神奈川横浜・桜木町みなとみらい・関内川崎・鶴見厚木・相模原 藤沢・大船・茅ヶ崎・平塚
鎌倉| 小田原・箱根・湯河原・真鶴| 横須賀・三浦| 逗子・葉山
千葉千葉・幕張船橋・津田沼・市川・浦安柏・松戸館山・南房総・鴨川
埼玉さいたま川口|秩父・飯能| 川越

 関西
大阪梅田・福島・天神橋淀屋橋・本町京橋心斎橋なんば天王寺 上本町・鶴橋|堺・南大阪
茨木・高槻|江坂・新大阪・千里中央・十三京都:上京区・左京区・北区|二条駅周辺|烏丸御池・四条烏丸
河原町三条・四条河原町祇園・東山|四条大宮・西院|烏丸五条・京都駅周辺|右京区・西京区
南区・伏見区・山科区| 兵庫神戸・明石姫路|加古川|淡路島|西宮・芦屋|城崎・豊岡|

 東海
愛知名古屋駅周辺栄キタ・錦・伏見・丸の内・泉栄ミナミ・栄・伏見・新栄・大須| 金山・昭和・瑞穂・天白
千種・今池・池下・北区・名東静岡浜松|熱海・伊東・伊豆・下田|御殿場・富士|岐阜

 北海道
北海道すすきの札幌駅・大通その他札幌市内旭川|函館|小樽|釧路・帯広・富良野・その他

 東北
宮城仙台市中心部泉・長町・その他仙台市内|松島|白石・蔵王|大崎・石巻|気仙沼
福島郡山|会津若松|喜多方|福島|

 北陸・甲信越
新潟新潟駅前・万代古町周辺|その他新潟市内| 長岡| 佐渡・上越
石川:片町・香林坊|金沢駅・武蔵|他市内・野々市・白山市・内灘|輪島・七尾・加賀・その他石川県

 中国
広島広島市中心部広島駅・横川・その他|福山|尾道・その他広島県
岡山:|倉敷|備前・その他県内

 四国
香川高松市中心部その他高松市内徳島徳島市内|藍住・松茂・北島
愛媛松山市高知高知市中心部|その他高知市内

 九州
福岡:博多|天神・中洲|その他福岡市内 |北九州長崎長崎市中心部長崎駅周辺・その他長崎市内
住吉・浜口周辺 大分:大分市中心部|その他大分市内|熊本熊本市中心部|その他熊本市内
宮崎宮崎市中心部|その他宮崎市内| 鹿児島 : 天文館・中央駅・ふ頭|騎射場・与次郎|谷山・宇宿・その他鹿児島市




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厳しい状況を打破する日本代表の可能性

2006'06.16.Fri    0    3  
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テーマ:サッカー日本代表 - カテゴリ:[soccer] サッカー

もう、オーストラリア戦のショックから立ち直り、次のクロアチア戦に望みを託しています。応援している皆さんも同じ気持ちではないでしょうか。次のクロアチア戦に負ければその時点で予選リーグ敗退が決定。決勝トーナメントには行けません。というのはもう承知の上。残りの2試合、日本代表に負けは許されません。クロアチアもブラジルも勝てば勝ち点6でいけるじゃない!とこれが1番理想とするいい結果で無理な話ではないかもしれませんが、とりあえずクロアチアに勝つこと前提で勝ち点4(1勝1敗1分)でいける最低ラインの日本の決勝トーナメント進出の可能性を「勝ち点シミュレーター」(スポーツナビ)で計算してみました。(日本だけじゃなく他の国も計算出来ます)その結果は・・・

チーム試合勝点
-1
-1
-1
日程国名結果国名
6/18日本1-0クロアチア
6/18ブラジル2-0オーストラリア
6/22日本1-1ブラジル
6/22クロアチア1-0オーストラリア

条件としては・・・
  • 日本は必ずクロアチアに勝つか引き分け以上(引き分けた場合はブラジルに勝たなければいけない)
  • 最終戦、クロアチアがオーストラリアに勝つ(今回の予想では日本が3点差以上でクロアチアに勝てばこの試合引き分けでもいける)


  • この予想だと最後のクロアチア対オーストラリア戦の結果次第になってしまい、ヒヤヒヤものですが。得点差は色んなパターンがあると思うけど、これが1番理想(勝手な憶測ですが)かな、なんて思います。非常に厳しい状況に立たされていますが、まずはクロアチアに勝って可能性を見出したいですね。

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    気になるブラジル対クロアチア戦

    2006'06.14.Wed    8    2  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    BRA 1 1-0
    0-0
    0 CRO
    カカ(前半44分) 得点

    日本と同グループの注目のブラジル対オーストラリアは前半カカのミドルシュートで先制。やはりロナウジーニョはすごかった。あれだけクロアチアDFに囲まれながらも振り切り、華麗なテクニックを披露。ロナウドは調子が悪そうに見えた。後半、ロビーニョと交代。クロアチアもいい場面も何度かあったが点はとれず結局、その1点をブラジルが守りきり、勝利。結果、現時点で日本は最下位。次のクロアチア戦は日本は絶対に負けられない。クロアチアも死にもの狂いでくるだろう。

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    「韓国のために日本に勝つ」日本戦韓国で平均視聴率52.9%

    2006'06.14.Wed    2    0  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    朝ふと新聞のスポーツ面を見ているとこんな記事を見つけた。「日本戦視聴率韓国で52.9%」
    これを読んで韓国サポーターが日本対オーストラリア戦に大きな関心を寄せていた事が明らかになった。それは2002年の日韓大会で韓国をベスト4に導いたオーストラリアを指揮する名将ヒディング監督を応援するためだ。ヒディング監督は韓国では英雄。同監督は韓国メディアに「韓国のために日本に勝つ」と宣言したという。韓国国民は同じアジア代表の日本ではなく、オーストラリアが勝つ事を願っていたのだ。司会者は豪州のゴールの度に歓喜し、うなだれる日本のサポーターの姿を映しては「呆然自失」と繰りかえし報じ、取り上げたという。放送した3局の平均視聴率は52.9%と何と日本の平均視聴率(49・0%)を上回った。韓国各紙は「ヒディング・マジック」(朝鮮日報)、「ヒディングは約束を守った」(中央日報)などと大きく報じた。昨日の韓国対トーゴ戦、韓国はトーゴに1点先制されるものち2点取り返し、逆転勝ちした。アジア勢として初勝利という事に素直に嬉しかったし、勝ってほしいと応援した。この記事が事実であれば4年前に共催でW杯を開催し、同じアジアのライバルとして、また良き仲間と思っていただけに残念です。

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    日本、初戦黒星スタート~対オーストラリア~

    2006'06.13.Tue    14    11  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    AUSaus14.gif 3 0-1
    3-0
    1 jpn14.gifJPN
    カーヒル2(後半39分、44分)アロイージ(後半47分) 得点 中村俊輔(前半26分)

    終始オーストラリアのペースでしたね。川口の数々の好セーブ、俊輔のラッキーゴールで日本が一点リードしていましたがヒヤヒヤした試合展開でした。このまま1点差で何とか終わって欲しい!と祈りましたが願い届かずバタバタと崩れ失点の嵐。悪夢の始まりでした。終わってみれば3-1という結果。ちょっと呆然としてしまいました。DF面ではマークが甘く、フリーにさせすぎましたね。監督の采配の差も顕著に出ました。日本が1点入れてからのヒディング監督の采配はさすがというところ。攻撃的な選手を次々と入れ、見事その選手達がゴール。最終的には4トップぎみだった。得点を取ろうとするオーストラリアと1点守ろうか点を取ろうかどうしようか迷ってる日本の気持ちの差が出てしまいましたね。ジーコ監督の今までにもよくあった後半ロスタイムに選手を出すのはちょっとよく分からないのですが・・・個人的には同点にされたときにもう大黒を出しても良かったのでは。小野を投入して中盤を厚くしたけど、結局オーストラリアの前線へのロングボールですべて日本の中盤は何も出来ず越されてしまいました。なので皆無。中田英が試合前に「走り負けしないように」というコメントを言ってましたが、確実に負けてました。体力的に厳しかった。それならばあれだけの有望な控え選手を連れていってるのにもっと有効に選手交代をしてほしかった。全て結果論ですがこの試合、逆転負けということで残念の一言でした。何とも言えない気持ちです。でもこれが現実。初戦のオーストラリア黒星スタートでグループリーグ突破は少し難しくなりましたが気持ちを切り替えて次のクロアチア戦に期待しましょう。まだまだ諦めなければ何が起こるか分かりませんからね。

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    初戦オーストラリアに勝つことがグループリーグ突破の鍵となる

    2006'06.12.Mon    2    3  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    いよいよ大事なグループリーグ初戦、オーストラリア戦が近づいてきました。今からドキドキです。
    オーストラリアと言えば長身(平均身長184cm)でフィジカルが強く、ビドゥカ、キューウェルなど上手い選手が多いイメージがあります。先月の25日に強化試合ではおととしの欧州王者ギリシャを圧倒し、今月4日に行われたオランダには引き分けと勢いに乗っている。前大会の韓国をベスト4に導いたヒディング監督にも要注意ですね。こういう大きい相手には日本のスピードを活かし、ドイツ戦で見せた早いパス回しが有効。1m88ある長身FWビドゥカを中心にパスを集める攻撃パターンが多いので特にセットプレーが重要になってくると思います。オーストラリア戦はセットプレーでどれだけ抑えれるかが鍵になるのではないでしょうか。

    大きなミスをしない限りはオーストラリアに勝てるチャンスは高いと思います。是非、決勝トーナメントに進出する為にも初戦のオーストラリアに勝って弾みをつけたいところですね。ジーコジャパン4年間の集大成を見せて欲しい。頑張れ、日本!

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    日本代表が1次リーグ突破するには

    2006'06.12.Mon    0    0  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    一次リーグを突破するには[過去3大会]
    勝ち点突破チーム敗退チーム
    94
    711
    611
    511
    4107
    3111
    過去2大会のトーナメント進出の確率として、初戦に勝った場合87%、引き分けた場合は61%、初戦で敗れた場合はなんと4%というデータがあり、初戦はかなり大事という事が言える。という事で何とかオーストラリアには最低引き分け以上でいってもらいたいです。左のグラフを見れば分かるように3戦の総合勝ち点で最低勝ち点4以上を取らない事には決勝トーナメントに行く道が閉ざされる。ちなみに勝ち点3で決勝トーナメントに進んだ事があるのは1998年フランス大会のチリ(3引き分け)1チームのみ。勝ち点3ではかなり厳しいです。

    1勝1敗1分けだと何とか勝ち点4。確実に決勝トーナメントにいくには、オーストラリアには勝って、クロアチアには引き分け、ブラジルに勝つことは無理な事ではないですが少し厳しいと思うので何とか引き分け狙いで勝ち点5。僕が思う理想な展開だと思います。グループFは強豪揃いですが決勝トーナメントに行くことは無理ではないと思います。まずは初戦のオーストラリア戦ですね。この試合結果によってはあとの展開も大分変わってくると思うので。是非、前大会のベスト16を超えるためにも予選リーグは突破してほしいですね!



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    ドイツW杯に関する投票アンケート結果

    2006'06.11.Sun    0    0  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    「日本代表はドイツW杯ではどこまでいけるか?」、「2006W杯優勝国はどこ?」この2つの投票アンケートを実施しました。たくさんの投票、コメントありがとうございました。投票結果を簡単に分析してみようと思います。

    「日本代表はドイツW杯ではどこまでいけるか?」
    1位:グループリーグ敗退(30.7%) 2位:ベスト8(27.9%) 3位:前回と同じベスト16(18.6%)
    4位:優勝(15.0%) 5位:ベスト4(5.7%) 6位:準優勝(2.1%)

    でした。やっぱり今回のブラジルをはじめとする強豪揃いのグループリーグ突破は少し難しい、厳しいと思われた方が多かったみたいですね。しかし、こんなデータもあります。ドイツ人対象の聞き取り調査によると「番狂わせを起こす国」の1位が35%で日本。次いでコートジボアール(12%)、スイス(10%)、アメリカ(10%)の順。前のドイツ戦での引き分けがかなり反映されていると思われるので少し当てにはならないかもしれませんが嬉しいデータです。2番目のベスト8。前回日韓W杯のベスト16を上回るのがやはり1番皆が望んでいる結果ではないでしょうか。

    「2006W杯優勝国はどこ?」
    1位:ブラジル(39.0%) 2位:日本(14.3%) 3位:ドイツ(11.0%) 4位:イングランド(9.7%) 
    5位:イタリア(5.8%) 6位:オランダ(5.2%) 7位:アルゼンチン(4.5%) 8位:フランス(3.9%) 
    9位:その他出場国(2.6%) 10位:スペイン(1.9%) 11位:韓国(1.3%) 12位:ポルトガル(0.6%)
    でした。
    1位のブラジルはやはり固いですよね。ロナウジーニョをはじめ、あれだけのメンバーが揃えば優勝出来ると思います。誰もが思いますよね。でも何が起こるのか分からないのがワールドカップ。今の所、ドイツ・イングランド・アルゼンチン等順当に勝ってますがまだまだ目が離せませんね。前大会の韓国(ベスト4)のように日本も番狂わせを起こしてほしいと思います。

    ※これは独自の投票アンケートのデータを元に個人的な見解を示したものです。

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    色んな想いを胸にドイツワールドカップ2006開幕!

    2006'06.09.Fri    4    5  
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    テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - カテゴリ:[soccer] サッカー

    2006wcup.gif4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップが開幕しました。
    心待ちにされていた方はやっと!と思われた方が多いのではないでしょうか。
    日本はどこまでいけるか。どの国が優勝するのか。サプライズで波乱はあるのか。ここからは泣いても笑っても結果が全て。7月9日、決勝戦までの1ヶ月間。サッカーに、華麗なプレーに酔いしれましょう。サッカー好きにはたまらない1ヶ月になりそうです。
    色んな想いを胸にFIFAドイツワールドカップ2006いざ開幕!



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    残すはW杯のみ~最終壮行試合マルタ戦~

    2006'06.05.Mon    11    32  
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    テーマ:サッカー日本代表 - カテゴリ:[soccer] サッカー


    試合結果
    結果:日本 1 - 0 マルタ
    得点:日本 玉田(前半2分)

    前半から思ったとおり日本の一方的なペース。いきなり玉田がゴールを決めましたね。なかなかゴールを決められず悔しい想いをしていた本人にとって嬉しかったんじゃないでしょうか。DFの面で危ない場面もしばしばありましたが、前より安定してきた感じがします。試合全体的にバタバタしている印象(マルタも日本も含めて)が強かったですね。内容がいまいちでミスが多かった事や得点をあまり取れなかったのは少し残念ですが、この試合は勝つことではなく内容・確認の意味も強いと思うのでフォーメーション、選手の交代など色々と試す事の出来た試合だったのではないでしょうか。

    さぁ、最終壮行試合も終わり、残すはW杯を待つのみ。今までの全ての練習、親善試合の成果を是非ワールドカップで生かしてほしいですね。

    関連リンク




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    W杯に向けて最終準備~マルタ戦~

    2006'06.04.Sun    4    2  
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    テーマ:サッカー日本代表 - カテゴリ:[soccer] サッカー


    今日、国際親善試合日本代表はFIFAランキング125位のマルタ(日本は18位)と対戦する。

    マルタって?
    マルタ共和国とは、マルタ島・ゴゾ島・コミノ島からなる、イタリアとアフリカの間に位置する。沖縄の西表島より僅かに大きい程度。人口は35万人でヨーロッパの中でも人口稠密。マルタはW杯予選でスウェーデン、クロアチアと同組に入り、3分7敗の最下位。日本が1次リーグで対戦するクロアチアのほか、ブルガリア、アイスランドに引き分けており、油断は禁物ですが、アジア杯予選で日本が6-0で勝利したインドよりもFIFAランク(現時点)で8つ下と明らかに格下。エース格のFWミフスッドはノルウェーのリールストロムでプレーしているが、代表選手のほとんどが国内リーグに所属する。

    もともとはスイスと対戦予定みたいだったのですが、ドイツ戦の続きにスイスとの2連戦は厳しいとジーコ監督が判断した為、控えたみたい。日本の布陣は、ドイツ戦と同様に3バックが濃厚。中盤は変更があるかもです。ゲームは日本がペースを握ると思いますが、逆にマルタは守りに入り、それをどう崩すかがポイントになると思います。今回のFWは大黒・玉田の2トップでいくらしいですが、持ち味である裏の動き・スピードを生かした攻めを見せてほしいですね。今回はフォーメーションやポジション等、テストマッチ的な要素も含まれているので展開次第では巻・小野・稲本など控え選手達にもチャンスがあると思うので頑張ってほしいです。

    この試合が終わればもういよいよワールドカップ開幕。最終マルタ戦、是非勝って勢いをつけ、W杯に臨みたいですね。

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