AUS |
3 |
0-1 3-0 |
1 |
JPN |
| カーヒル2(後半39分、44分)アロイージ(後半47分) |
得点 |
中村俊輔(前半26分) |
終始オーストラリアのペースでしたね。川口の数々の好セーブ、俊輔のラッキーゴールで日本が一点リードしていましたがヒヤヒヤした試合展開でした。このまま1点差で何とか終わって欲しい!と祈りましたが願い届かずバタバタと崩れ失点の嵐。悪夢の始まりでした。終わってみれば3-1という結果。ちょっと呆然としてしまいました。DF面ではマークが甘く、フリーにさせすぎましたね。監督の采配の差も顕著に出ました。日本が1点入れてからのヒディング監督の采配はさすがというところ。攻撃的な選手を次々と入れ、見事その選手達がゴール。最終的には4トップぎみだった。得点を取ろうとするオーストラリアと1点守ろうか点を取ろうかどうしようか迷ってる日本の気持ちの差が出てしまいましたね。ジーコ監督の今までにもよくあった後半ロスタイムに選手を出すのはちょっとよく分からないのですが・・・個人的には同点にされたときにもう大黒を出しても良かったのでは。小野を投入して中盤を厚くしたけど、結局オーストラリアの前線へのロングボールですべて日本の中盤は何も出来ず越されてしまいました。なので皆無。中田英が試合前に「走り負けしないように」というコメントを言ってましたが、確実に負けてました。体力的に厳しかった。それならばあれだけの有望な控え選手を連れていってるのにもっと有効に選手交代をしてほしかった。全て結果論ですがこの試合、逆転負けということで残念の一言でした。何とも言えない気持ちです。でもこれが現実。初戦のオーストラリア黒星スタートでグループリーグ突破は少し難しくなりましたが気持ちを切り替えて次のクロアチア戦に期待しましょう。まだまだ諦めなければ何が起こるか分かりませんからね。
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